「有り難いお話」

「有り難いお話」には三つある。 一流の講座、講演は、難しい内容でも聞く人の理解力、要望に合わせて、詳しく論じることもシンプルにわかりやすく説明もできている。 二流は、本人が理解するので精一杯。難しいことを難しい言葉で語る […]

集団下校の小学生の列に会う。 背の高い上級生の後を下級生が懸命に追う。上級生は時々後ろを振り返り、間が開き過ぎぬよう歩みを遅くし、下級生は歩数で稼ごうとしている。一番足をバタバタさせている子たちのランドセルには黄色いカバ […]

半ドン

今日は土曜。 昼ごろのこと。 散歩に出掛けた帰り、集団下校の子供達の列に出会った。 この地まで、1年生の足並に合わせると、おそらく学校を出てもう20分は歩いただろう。赤らんだ頬が物語るのは、真夏を思わせる暑さだけではある […]

苔のむすまで

「緊急事態宣言」とは。なんとも不思議な響きの言葉だ。 「もはや戦後ではない」との言葉が生まれて、どれくらい経ったことか。 こんなアニメかSFでしかお目に掛かったことのない時空に、2か月近く身を置いた。 ひたすら「Stay […]

収束と終息

今、私たちは未知の領域を歩いている まだ誰も、正解を知らない ただ、ひたすらに、誠実に、 ひとりひとりが出来ることをやるしかない ウイルスは見えない 見えてくるのは感染者数だけだ 数は収束と拡散を繰り返して やがて終息す […]