十六夜の

そして夕べ。
十六夜の月を賞でる。
曇っていたから期待していなかったのに、月に叢雲! これもまたよろし。
おまけに木星が最接近(のように見え)。
そう言えばピアノのお稽古で付点音符のことを、「『お団子の餡子がちょっと落ちちゃった』と覚えたっけ」と、ふと思い出す。
買い物の帰り道。月に向かって車を走らせた。
子供たちと、よく見上げていた月。
そういえば、久しぶりに月を眺めた気がした。