S-netサポーターズとは

S-netサポーターズは、平成22年度、埼玉県が養成した「埼玉県ネットアドバイザー」(以下ネットアドバイザー)を中心としたメンバーで構成されています。ネットアドバイザーは、「子ども安全見守り講座」の講師として、青少年の安全なインターネット利用を啓発する活動を行っております。平成25年度からは、更なる効果を求めて、児童、生徒と保護者が共に学ぶ親子講座も提供するようになりました。以来7年の間、各自が数十回に及ぶ啓発活動を行ってまいりましたが、それぞれが学齢や、ネットの利用スキル、メディアの変化に対応した、児童、生徒が自らメディアを賢く利用できるような積み重ねた学びの必要性を痛感し、その教材作りと児童生徒向け講座を独自に展開すべく有志のグループを立ち上げました。
平成27年度末、埼玉県八潮市教育委員会では、子どものネット利用が学校裏サイトからLINE等のメッセージ交換アプリへの変化に応じ、ネットパトロールから新たな対策を模索していた中で、平成28年度、私たちと協働することとなり、児童生徒向けに、メディアを賢く利用できるような講座を行うこととなりました。
その際、私たちは八潮市の子どもたちの賢いネット利用をサポートするものとして、「Y-netサポーターズ」と称することとなりました。
翌平成29年度より、私たちは八潮市のみならず、埼玉県内での幅広い活動を展開したく、名称を「S-netサポーターズ」と改称いたしました。
さらに平成30年に組織を一般社団法人に変更し、対象を埼玉県のみならず、日本中の子ども達といたしました。

私たちの目的は、
「子どもたちが、これからのデジタル社会で、いかに情報を活用していくかを啓発すること」です!